【遊戯王マスターデュエル】御巫(みかんこ)デッキとキーカード紹介! 舞い踊る美少女は美しく凶悪!?

2023年9月7日(木曜日)より、新セレクションパック「ギャラクティック・エボリューション」が追加されました!

このパックで「ギャラクシー」の強化やイラストは可愛いですが、効果は全く可愛いくない...「ピュアリィ」などが追加されました!

 

そして、何よりも人気美少女テーマの「御巫(みかんこ)」が実装されました!

なんか・・・言い方が危ない人ですね(笑)

 

正直...生成コストがほとんどありませんが、追加されたならば作成するしかないじゃないですか!

「御巫(みかんこ)」はイラストの可愛さはもちろん、まだ一部カードが実装されていないため、これからも強化が期待できるオススメのテーマになります。

 

今回の構築も「純構築」を意識して作成したので、優しい目で参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

 

御巫(みかんこ)デッキ【メイン】

 

コチラが御巫(みかんこ)のメインデッキになります。(正直...「焔聖騎士」を採用するか悩みました)

「御巫」の大きな特徴として、 属性も種族も全てバラバラで攻撃力・守備力が0という点になります。

 

また、「御巫」の下級モンスターは以下の共通効果を持っている点も重要になります。

 

(1):このカードが装備カードを装備していない場合 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、 装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。

 

察しの良い方は、分かったかも知れませんが、「御巫」の勝ち筋は「装備効果を利用しながら、戦闘の反射ダメージで相手のライフを削りきる!」という戦術になります。

そのため、様々な装備魔法とも相性が良く【脆刃の剣】や【閃光の双剣-トライス】を利用して後攻ワンキルなどに特化した構築もできます。

 

 

また「御巫」の装備魔法カードは展開・妨害・除去など、様々な効果を持っているため、純構築でも十分戦うことができるテーマだと個人的に思います。

 

もし、イラストに興味がある方や装備魔法を扱う戦術が気になった方は、以降のキーカード紹介も見て頂ければ幸いです!

 

メインデッキのキーカード

 

宣告者の神巫】は【虹光の宣告者】を墓地に送ることで、「御巫」で最も重要な【オオヒメの御巫】をサーチできるため、3枚採用しています。

また、【宣告者の神巫】はレベル変更ができるチューナーモンスターなため、【アルティマヤ・ツィオルキン】や【パワー・ツール・ブレイバー・ドラゴン】などにアクセスもできます。

 

「壊獣」は相手のモンスターを除去できる点と反射ダメージを与えるため採用しています。

それに加え【御巫の祓舞】や【御巫の水舞踏】で再利用も狙うことができ、非常に「御巫」と相性が良いカードになります。

 

オオヒメの御巫

「御巫神楽」により降臨。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 デッキから「オオヒメの御巫」以外の「御巫」カード1枚を手札に加える。 その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(3):自分・相手ターンに、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを装備可能なフィールドのモンスター1体に装備する。

 

手札から見せびらかすことで、サーチができる「御巫」においての核にあたるモンスターになります。

 

(1)は「手札のこのカードを相手に見せて、デッキから「オオヒメの御巫」以外の「御巫」カード1枚を手札に加える。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる」サーチ効果になります。

 

サーチ後「自分の手札を1枚選んで捨てる」必要がありますが、装備魔法を捨てることで、(3)の効果に繋げることができるため、アドバンテージしかないサーチ効果になります。 

伝承の大御巫】をサーチし発動することで、そのまま自身を特殊召喚することができ、さらに【伝承の大御巫】の墓地効果で(3)の効果にまで繋げることができます。

 

 

例えば【御巫の誘い輪舞】を墓地に送ることで、(3)の効果で相手モンスターのコントロールを奪うことができ、自身と相手のモンスターで【交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン】をエクシーズ召喚することもできます。

 

(2)は「このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける」戦闘破壊耐性と反射ダメージ効果になります。

下級「御巫」モンスターと違い、装備魔法を装備していない場合でも発動できるため、優秀な効果になります。

 

(3)は「自分・相手ターンに、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として、そのカードを装備可能なフィールドのモンスター1体に装備する」装備効果になります。

フリーチェーンで墓地の好きな装備魔法を自分または相手に装備できるため、【御巫の祓舞】や【御巫の誘い輪舞】などを状況に合わせて装備することができます。

 

サーチ・妨害と活躍の場面が非常に多い「御巫」の切り札とも言えるモンスターになります!

 

剣の御巫ハレ

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが装備カードを装備していない場合、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、 装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):このカードに装備カードが装備された場合に発動できる。 デッキから「御巫」装備魔法カード1枚を手札に加える。

 

「御巫」の展開札の1枚になります!

 

(1)は下級「御巫」モンスターの共通効果になります。

この効果により、装備魔法を装備していれば、自爆特攻する事で戦闘破壊されず戦闘ダメージを相手に肩代わりしてもらうことができます。

 

(2)は「このカードに装備カードが装備された場合に、デッキから「御巫」装備魔法カード1枚を手札に加える」「御巫」装備魔法のサーチ効果になります。

 

効果は「このカードに装備カードが装備された場合」と「御巫」にとっては緩い条件で発動することができます。

効果自体も非常にシンプルで「御巫」装備魔法を状況に合わせて手札に持ってくることができます。

 

また、このカードは炎属性・戦士族であり「焔聖騎士」と相性が良いため、今回は採用していませんが、このカードと合わせて【焔聖騎士-リナルド】や【焔聖剣-デュランダル】などの採用もオススメになります。

 

鏡の御巫ニニ

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが装備カードを装備していない場合、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、 装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):このカードが装備カードを装備している場合、 相手ターンに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

 

相手モンスターのコントロールを奪うことができる下級「御巫」モンスターになります。

 

(1)は「御巫」下級モンスターの共通効果になります。

 

(2)は「このカードが装備カードを装備している場合、相手ターンに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として、そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る」コントロールを奪う効果になります。

 

コントロールを奪う効果は、相手のターンに加えエンドフェイズ時までですが、奪うことで相手の展開を妨害することができ、フィールドにいるだけで展開を牽制することができます。

また、【御巫の祓舞】を装備していれば、相手モンスターを合計2体バウンスすることもできるため、非常にオススメの組み合わせになります。

 

珠の御巫フゥリ

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが装備カードを装備していない場合、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、 装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):自分フィールドに装備カードが存在する限り、 自分フィールドの「御巫」カードは相手の効果の対象にならない。
(3):このカードに装備カードが装備された場合に発動できる。 デッキから「御巫」罠カード1枚を手札に加える。

 

対象耐性付与・罠カードサーチができる「御巫」下級モンスターになります。

 

(1)は「御巫」の共通効果になりますが、このカードは、(2)の効果で「 自分フィールドに装備カードが存在する限り、自分フィールドの「御巫」カードは相手の効果の対象にならない」対象耐性を付与することができます。 

 

装備カードが存在する限り、「御巫」カードは対象にならないため、モンスターはもちろん、装備魔法も守ることができます。

そのため、装備魔法によっては、対象を取れない・効果破壊・戦闘破壊ができない、強力なモンスターをフィールドに立てることができます。

 

(3)は「 このカードに装備カードが装備された場合に、デッキから「御巫」罠カード1枚を手札に加える」サーチ効果になります。

簡単に言うと【剣の御巫ハレ】の罠カードサーチ版になります。

 

御巫かみかくし】はマスターデュエルでは、まだ実装されていませんが、【御巫かみくらべ】や【御巫の契り】など十分強力な罠カードは多いため、活躍は期待できます。

個人的には「御巫」の布陣を強固にしてくれる優秀なサポートモンスターだと思います。

 

伝承の大御巫

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から「御巫」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは相手エンドフェイズに持ち主の手札に戻る。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから「伝承の大御巫」以外の「御巫」カード1枚を墓地へ送る。

 

展開を行いながら、墓地肥やしができる強力な速攻魔法になります。

 

(1)は「 手札から「御巫」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは相手エンドフェイズに持ち主の手札に戻る」召喚条件を無視した特殊召喚効果になります。

 

そして、(2)は「 自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して、デッキから「伝承の大御巫」以外の「御巫」カード1枚を墓地へ送る」墓地肥やし効果になります。

 

特殊召喚効果と墓地肥やし効果は、それぞれターン1であるため、特殊召喚効果を使用し、墓地に送られたターンから(2)の効果を即座に使用することができます。

 

そのため、【オオヒメの御巫】でも説明しましたが、⑴の効果で儀式モンスターの【オオヒメの御巫】を特殊召喚した後、⑵の効果で「御巫」装備魔法を墓地に送り【オオヒメの御巫】の効果で装備することができます。

 

デメリット効果の「相手エンドフェイズに持ち主の手札に戻る」点も【オオヒメの御巫】なら、手札効果を再利用できるため、そこまで気にする必要はないと思います。

 

どちらの効果も一線級に活躍ができる、「御巫」なら必ず採用したい強力なカードになります。

 

御巫の水舞踏

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターは効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。 装備モンスターとは元々のカード名が異なる「御巫」モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚し、 このカードをそのモンスターに装備する。 その後、このカードを装備していたモンスターを持ち主の手札に戻す。

 

除去しながら、リクルートできる破格の装備魔法になります。

 

(1)は「装備モンスターは効果では破壊されない」破壊耐性付与になります。

特に話すことがない…これにより、「御巫」を戦闘・効果で破壊されないモンスターにすることができます。

 

(2)は「自分メインフェイズに発動でき、装備モンスターとは元々のカード名が異なる「御巫」モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚し、このカードをそのモンスターに装備する。その後、このカードを装備していたモンスターを持ち主の手札に戻す」特殊召喚効果になります。

 

この効果により、好きな「御巫」モンスターを特殊召喚し、装備魔法をつけることができます。

剣の御巫ハレ】で装備魔法をサーチ・【鏡の御巫ニニ】で相手の妨害・【珠の御巫フゥリ】で対象耐性付与+罠サーチと状況にあわせて展開を行うことができます。

 

そして、一番注目する点はこの装備魔法は「相手モンスターに装備することができる」点になります。

 

そのため「相手のモンスターに装備することで「御巫」を展開しながら相手のモンスターをバウンスすることができる」強力な効果にすることができます。

また「壊獣」を相手に送りつけることで、バウンスし再利用を狙えるなど、戦術の幅を大きく広げることができます。

 

展開・除去と個人的に文句なしで、3枚採用したい装備魔法になります。

 

御巫の誘い輪舞

相手フィールドのモンスターに装備できる。
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「御巫の誘い輪舞」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する限り、装備モンスターのコントロールを得る。
(3):装備モンスターは自分フィールドに存在する限り、効果を発動できない。
(4):このカードがフィールドから離れた時に装備モンスターは墓地へ送られる。

 

自分のフィールドに「御巫」モンスターが存在する限り、装備した相手モンスターのコントロールを奪い取ることができる装備魔法になります。

これで、説明が簡潔しているので以上!

 

例えば【オオヒメの御巫】【御巫かみくらべ】などを利用することで、相手のターンにコントロールを奪うことができ、妨害札として活躍することができます。

 

また、 このカードを除去しても、(4)の効果により装備モンスターは墓地に送られるため、コントロールを相手に返さなくていいので、実質的に除去カードとしても使用することができます。

 

御巫の火叢舞

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・墓地から「御巫」モンスター1体を選んで特殊召喚し、このカードを装備する。 その後、相手の墓地からモンスター1体を選んで効果を無効にして相手フィールドに特殊召喚できる。
(2):装備モンスターは効果では破壊されない。

 

「御巫」モンスターを手札・墓地から特殊召喚しこのカードを装備することができる効果になります。

 

それだけでも、十分優秀ですが、この効果に加え、任意で相手の墓地からモンスター1体を選んで効果を無効にして相手フィールドに特殊召喚することができます。

 

相手のモンスターを蘇生することにより、「御巫」モンスターの戦闘相手を準備することができ、反射ダメージを狙うことができます。

 

御巫の祓舞

「御巫」モンスターにのみ装備可能。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターは効果では破壊されない。
(2):相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合、 自分及び相手フィールドのモンスターを1体ずつ対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

 

相手のフィールドにモンスターが特殊召喚された場合に、お互いのモンスターを1体バウンスすることができる装備魔法になります。

 

普通に使用する場合は1:1の効果になりますが、このカードを装備した【鏡の御巫ニニ】の(2)の効果で相手モンスターのコントロールを奪い、このカードでコントール奪ったモンスターと相手モンスターをバウンスすれば、実質2枚のカードをバウンスすることができます。

 

また「壊獣」の特殊召喚でも発動条件を満たすことができ、「壊獣」をバウンスすることで、除去を行いながら再利用を狙うことができます。

 

御巫舞踊-迷わし鳥

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターは効果では破壊されない。
(2):自分の「御巫」モンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の「御巫」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚し、このカードをそのモンスターに装備する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

フィールドでは「自分の「御巫」モンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す」バウンス効果になります。

 

発動するために戦闘を行う必要がありますが、ダメージステップ終了時にバウンスするため、相手にとっては、回避が難しいバウンス効果なため強力です。

また、戦闘は装備している「御巫」モンスターでなくても良いため、相手にとっても非常に厄介なバウンスカードだと思います。

 

墓地効果は「このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の「御巫」モンスター1体を対象として、そのモンスターを特殊召喚し、このカードをそのモンスターに装備する」蘇生効果になります。

 

蘇生した「御巫」は効果も無効にならないうえに、このカードを装備できるため、「御巫」モンスターの装備効果を問題なく発動することができます。

 

ただし「この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される」デメリット効果があるため、注意が必要です。

そのため、デメリット効果をエクシーズなどで回避する選択肢もあります。

 

このカードと「御巫」モンスターが墓地にある限り毎ターン蘇生ができる、非常に優秀な展開効果になります。

 

御巫かみくらべ

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターが装備可能な装備魔法カード1枚をデッキから選び、そのモンスターに装備する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、装備魔法カードが自分の墓地へ送られた場合、 このカードを除外し、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを手札に加える。

 

自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する場合に、フィールドのモンスター1体にデッキから装備魔法を装備することができる罠カードになります。

 

自身の「御巫」モンスターに装備して、展開・妨害などに加え、この装備効果は相手のモンスターにも装備することができます

 

そのため、相手のモンスターに【御巫の誘い輪舞】を装備しコントロールを奪ったり、【諸刃の剣】を装備しワンキルを狙うなど、妨害札・フィニッシャーカードとして活躍ができます。

 

また、このカードは「 このカードが墓地に存在する状態で、装備魔法カードが自分の墓地へ送られた場合、このカードを除外し、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として、そのカードを手札に加える」サルベージ効果を持っています。

 

この墓地効果により、装備魔法が墓地に送られた場合に好きな装備魔法をサルベージ出来るため、「御巫」展開のサポートを行うことができます。

 

少々、回りくどい効果に思えますが、「御巫」の展開や妨害の幅が広がるため、1枚は採用したい罠カードになります。

 

御巫(みかんこ)【EX】デッキ

 

コチラが「御巫(みかんこ)」のEXデッキになります。

「御巫」はEXモンスターが存在しないため、他のテーマよりもEXモンスターは比較的自由度が高いと個人的に思います。

言ってはいけないですが、リンクモンスターは好きなの採用していいと思います。 

 

話は戻しまして【宣告者の神巫】のコストとして、お馴染みの【旧神ヌトス】と【虹光の宣告者】を採用しています。

 

また、【宣告者の神巫】で【旧神ヌトス】か【虹光の宣告者】墓地に送ることで、レベル6チューナーモンスターになるため、様々なモンスターとシンクロ・エクシーズを行うことができます。

  

 

今回は【宣告者の神巫】と【オオヒメの御巫】で特殊召喚できる【アルティマヤ・ツィオルキン】を採用していますが、生成コストが高いので、無理に採用する必要はないです。

 

パワー・ツール・ブレイバー・ドラゴン】は【宣告者の神巫】と下級「御巫」モンスターから、シンクロ召喚でき、装備魔法をコストにした制圧効果を持っており、是非1枚は採用したいモンスターになります。

 

交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン】は、汎用除去など効果が優秀な点に加え、レベル6の【オオヒメの御巫】と【御巫の誘い輪舞】でコントロールを奪った相手モンスターとでエクシーズ召喚することができるため、オススメのモンスターになります。

 

まとめ

今回は、遊戯王マスターデュエルから「御巫(みかんこ)」デッキを紹介しました。

最初は非常に癖が強くデッキを回すのに慣れが必要かもしれませんが、慣れてしまえば戦術の幅が広く、非常に楽しいテーマになります。

 

そして、何よりイラストが可愛い・・・100点!

 

また、構築の幅も様々あり、自分のプレイスタイルにあったカードを採用することができます。

これからも強化期待できる人気テーマなので、楽しみに待ちましょう(笑)

是非、イラストが気にいった方や装備テーマが好きな方は、生成コストは高めですが試しに作成してみてはいかがでしょうか!

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