【遊戯王マスターデュエル】他の鳥に頼らなくても頑張れる! シムルグデッキとキーカード紹介!

10月11日に「遊戯王マスターデュエル」で新セレクションパック「コズミック・オーシャン」が追加されました。

 

このパックの目玉は、「海晶乙女」や「海」など水属性を強化するカードが多数収録されていることですが・・・

パックの内容をよーく見ると「あれ?【絶神鳥シムルグ】実装されてない?」と管理人は思ってしまいました。

 

個人的な話ですが「シムルグ」は、小学性の頃にストラクチャーデッキの「烈風の覇者」を購入していたので、かなり印象が強いカードになります。

やはり、思い出補正は強いですね(笑)

 

そこで今回は【絶神鳥シムルグ】が実装されたので「シムルグ」デッキを紹介していきたいと思います。

今回も純構築を意識して作りましたので、参考程度に見て頂ければ幸いです。

 

 

シムルグデッキ【メイン】

 

こちらが、「シムルグ」の【メイン】デッキになります。

言いたいことはわかります...できることを詰めるだけ詰めた少々無理をした構築になります。

 

霞の谷の巨神鳥】の無限妨害と【烈風の結界像】...そして【ダーク・シムルグ】【魔封じの芳香】の魔法カード封じなど、少しやり過ぎたと個人的に思えます(笑)

2022年12月1日のリミットレギュレーションで【烈風の結界像】が禁止になりました(笑)

 

もし、無理があり過ぎると感じた方は「手札誘発」などの汎用カードを採用した方が勝率は上がるかもしれません。

とは言え、このサイトを見ている方はそこまで気にしないですよね!

 

「シムルグ」はアドバンス召喚を駆使するビートダウンデッキになりますが、展開力も非常に高いテーマになります。

展開効果の大きな特徴として、風属性の「シムルグ」下級モンスターは自己蘇生効果を有しています。

 

(2):このカードが墓地に存在し、相手の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 このカードを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は鳥獣族モンスターしか特殊召喚できない。

 

デメリットで「鳥獣族モンスターしか特殊召喚できない」ですが、「シムルグ」モンスターはもちろん、【鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ】などの強力なモンスターを展開することができます。

ただし、先行なら問題ないですが「相手の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合」にしか発動できないため、前もって魔法・罠を除去しておくなど準備が必要です。

 

「シムルグ」は鳥獣族サポートも豊富に採用でき、バウンスなどの除去にも優れていて、テーマデッキとしては個人的にお気に入りになります。

ランク戦で使う場合は…「手札誘発」を採用して先行を取れればレベル…のためフリー対戦用としてをオススメします。

 

メインデッキのキーカード

 

ハーピィデッキ同様…【霞の谷の巨神鳥】は【王神鳥シムルグ】からアクセスできる強力なモンスターになりますとだけ言っておきます。

 

ハーピィの羽根吹雪】はハーピィデッキはないため、手札からは発動できませんが、フリーチェーンで発動できる強力な無効効果なので3枚採用しています。

BF-精鋭のゼピュロス】は自分のターンに【魔封じの芳香】などを手札に戻したうえで、墓地から展開することができる非常に優秀な鳥獣族モンスターになります。

 

あまり言いたくないですが…【烈風の覇者シムルグ】は発動コストが重いので入れなくてもいいです…【烈風帝ライザー】をもう1枚採用することをオススメします。

 

雛神鳥シムルグ

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、 自分メインフェイズに「シムルグ」モンスター1体を召喚できる。
(2):このカードが墓地に存在し、相手の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 このカードを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は鳥獣族モンスターしか特殊召喚できない。

 

召喚時に通常召喚に加えて1度だけ「シムルグ」モンスター1体を召喚できる」召喚追加効果を持つモンスターになります。

基本的に下級「シムルグ」モンスターの効果は召喚時に発動するため、シンプルですがかなり活躍の場面が多いモンスターになります。

 

また、「シムルグ」魔法カードによるリリース軽減効果とも相性が良く、このカード1枚で最上級「シムルグ」モンスターをアドバンス召喚することもできます。

先行の場合、アドバンス召喚よりかは【絶神鳥シムルグ】などと合わせてリンクの【王神鳥シムルグ】まで繋げるのがオススメになります。

 

招神鳥シムルグ

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「招神鳥シムルグ」以外の「シムルグ」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地に存在し、相手の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 このカードを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は鳥獣族モンスターしか特殊召喚できない。

 

効果は単純で強力「召喚時に同名以外の「シムルグ」カードをサーチできる効果」万能サーチ効果になります。

「シムルグ」カードなので、モンスターだけでなく魔法・罠もサーチ範囲になり、非常に優秀な効果になります。

 

神鳥の来寇】をサーチして、さらに2枚の「シムルグ」モンスターを手札に加えられたり、【神鳥の霊峰エルブルズ】をサーチし展開を広げるなど、状況に合わせて対応ができます。

召喚時の効果とは言え、下級「シムルグ」に中でも必ず3枚は採用したいモンスターになります。

 

死神鳥シムルグ

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「死神鳥シムルグ」以外の「シムルグ」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地に存在し、相手の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。 このカードを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は鳥獣族モンスターしか特殊召喚できない。

 

コチラの効果も優秀で「召喚時、デッキから同名以外の「シムルグ」カード1枚を墓地へ送ることができる」墓地肥やし効果になります。

 

活躍する場合は非常に多く、下級「シムルグ」を落として(2)の共通効果で展開を広げたり、【ダークネス・シムルグ】を墓地に送り自己蘇生効果の準備を整えることができます。

また、あまり墓地に送る機会はありませんが【神鳥の来寇】を墓地送り、手札の鳥獣族レベルを1つ下げたりもできます。

 

下級「シムルグ」を墓地に送り、共通効果を合わせれば、このカード1枚で【王神鳥シムルグ】まで繋げることができため、純構築なら間違いなく活躍できるモンスターになります。

 

絶神鳥シムルグ

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに、自分が鳥獣族モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、 手札のこのカードを相手に見せて発動できる。 「シムルグ」モンスター1体を召喚する。
(2):このカードが召喚に成功した場合、 デッキから「シムルグ」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 デッキから「シムルグ」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う。

 

「シムルグ」デッキに現れた、展開・墓地肥やし・サーチをこなせる強力なモンスターになります。

属性と効果の関係上…「RR」で活躍している印象があります…

 

(1)は「自分メインフェイズに、自分が鳥獣族モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、手札のこのカードを相手に見せて、「シムルグ」モンスター1体を召喚する」追加召喚効果になります。

 

発動のトリガーは「自分が鳥獣族モンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合」と非常緩く、自身も「シムルグ」モンスターなので、公開したこのカードをそのまま召喚することも可能です。

そのため、少なくとも鳥獣族を召喚・特殊召喚することで、場に2体のモンスターを並べることができ、【雛神鳥シムルグ】を召喚したならさらに、展開やアドバンス召喚を行うことができます。

 

(2)は「このカードが召喚に成功した場合、デッキから「シムルグ」モンスター1体を墓地へ送って、デッキから「シムルグ」魔法・罠カード1枚を手札に加える」墓地肥やしとサーチを同時に行える強力な効果になります。

 

下級「シムルグ」は共通効果として墓地からの自己蘇生効果があるため、デッキから「シムルグ」モンスター1体を墓地に送るコストはアドバンテージでしかありません!

それに加えて、「シムルグ」魔法罠をサーチできる点は強力としか言えません。

 

(3)は「このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う」効果になります。

この効果により「シムルグ」カードのサポートなどを受けることができます。

また、闇属性でもあるため【ダーク・シムルグ】の召喚コストや【神鳥の来寇】の闇属性サーチ先の選択肢としても優秀なモンスターになります。

 

死神鳥シムルグ】と並ぶ、いや…超える、展開モンスターになるため「シムルグ」デッキなら間違いなく3枚採用するカードになります。

 

ダーク・シムルグ

(1):このカードが手札に存在する場合、 自分の墓地から闇属性と風属性モンスターを1体ずつ除外して発動できる。 このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する場合、 手札から闇属性と風属性モンスターを1体ずつ除外して発動できる。 このカードを特殊召喚する。
(3):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う。
(4):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードをセットできない。

 

闇属性と風属性モンスターを1体ずつ除外して手札または墓地から特殊召喚できるモンスターになります。

手札2枚除外して墓地から特殊召喚はコストが重いので、基本的に「シムルグ」は手札から特殊召喚するか【王神鳥シムルグ】の効果で特殊召喚する場合が多いです。

 

(4)の効果が強力で「このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードをセットできない」罠カードとセットモンスターを封じる効果になります。

このモンスターがいる限り、罠カードは完全に機能停止してしまいます。

 

また【魔封じの芳香】とも相性が良く、この2枚を揃えることで魔法・罠カードを完全に発動不可にすることができます。(一部例外は除く)

この効果は【王神鳥シムルグ】から特殊召喚されても適応されるため、先行で制圧カードの選択肢として特殊召喚しても良いと思います。

 

ダークネス・シムルグ

このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、 自分が闇属性または風属性のモンスターのアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う。
(3):魔法・罠カードの効果が発動した時、 自分フィールドの鳥獣族・風属性モンスター1体をリリースして発動できる。 その発動を無効にし破壊する。

 

闇属性か風属性モンスターのアドバンス召喚に反応して手札か墓地から特殊召喚できる」非常にお手軽な発動条件で展開ができるモンスターになります。

「アドバンス召喚がお手軽?」と思うかもしれませんが、「シムルグ」は追加召喚効果が多いので、そこまで重い条件ではないと思います。

 

また、特殊召喚されても「除外される」などのデメリット効果もないため、条件が揃えば1ターンに1度、特殊召喚することができます。

 

(3)の「魔法・罠カードの効果が発動した時、自分フィールドの鳥獣族・風属性モンスター1体をリリースして、その発動を無効にし破壊する」無効効果のコストはやや重いですが、牽制として強力な効果になります。

 

(2)の効果により「このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの属性は「風」としても扱う」ため自身を発動コストに無効にした後、次のターンに(1)の効果で特殊召喚し直すこともできます。

展開から牽制まで行え非常にポテンシャルが高いモンスターになります。

 

神鳥の来寇

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札から鳥獣族モンスター1体を捨てて発動できる。 デッキから「シムルグ」モンスター2体を手札に加える(同じ属性は1体まで)。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。 手札の鳥獣族モンスター1体を相手に見せる。 このターン、そのモンスター及び自分の手札の同名モンスターのレベルを1つ下げる。

 

鳥獣属を発動コストにデッキから属性の違う「シムルグ」モンスターを2体サーチできる魔法カードになります。

属性は異なる必要がありますが、「シムルグ」モンスターであればレベル制限やステータス制限も無いため非常に強力なサーチ効果になります。

 

また「手札から鳥獣族モンスター1体を捨てて」発動なので、下級「シムルグ」モンスターを落として共通効果を狙えたり、【BF-精鋭のゼピュロス】を捨て展開に繋げることができます。

 

(2)のレベルを下げる効果は個人的にはオマケ程度の効果と割り切っているため、積極的に狙っていくことはないです。

墓地肥やし+サーチを行える非常に優秀なサポートカードになるので3枚採用しています。

 

神鳥の霊峰エルブルズ

このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの鳥獣族・風属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):手札のレベル5以上の鳥獣族・風属性モンスター1体を相手に見せて発動できる。 このターン、自分は鳥獣族モンスターを召喚する場合に必要なリリースを1体少なくできる。
(3):自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に発動できる。 鳥獣族モンスター1体を召喚する。

 

鳥獣族をサポートしてくれる「シムルグ」のフィールド魔法になります。

(1)は「フィールドの鳥獣族・風属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップする」至って普通の強化効果になります。

意外と…この300アップが馬鹿にならない時があるので、侮らないように!

 

(2)の効果は「このターン、手札のレベル5以上の鳥獣族・風属性モンスターのリリースを1体少なくできる」リリース軽減効果になります。

この効果は「シムルグ」ではなく「鳥獣族・風属性」なので【霞の谷の巨神鳥】などのリリース素材も軽減してくれます。

 

(3)は「自分フィールドに鳥獣族・風属性モンスターが存在する場合に、鳥獣族モンスター1体を召喚する」追加召喚効果になります。

(2)の効果と合わせれば最上級風属性・鳥獣族を即座にアドバンス召喚できます。

もちろん、下級でも構わないため【雛神鳥シムルグ】を召喚しさらに追加召喚を行うこともできます。

 

このフィールド魔法1枚で「シムルグ」の展開力が大きく変わるため、何としてでも始めに発動しておきたいカードになります。

 

シムルグ【EX】デッキとキーカード

 

こちらが「シムルグ」のEXデッキになります。

今回はリンク染めになっていますが、別にリンクにこだわる必要はありません。

ただし、下級「シムルグ」の共通効果を発動した場合「ターン終了時まで自分は鳥獣族モンスターしか特殊召喚できない」点は注意が必要です。

 

ハーピィ・コンダクター】は「シムルグ」では基本的に【王神鳥シムルグ】や【鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ】のつなぎ役と考えて下さい。

あえて、フィールドに残しておくことで【ハーピィの羽根吹雪】を手札から発動するという考え方もありますが、そこはみなさんにお任せします!

 

王神鳥シムルグ

鳥獣族モンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 このカードはリンク素材にできない。
(1):このカード及びこのカードのリンク先の鳥獣族モンスターは相手の効果の対象にならない。
(2):このカードが戦闘で破壊される場合、 代わりに自分フィールドの「シムルグ」カード1枚を破壊できる。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。 使用していない自分・相手の魔法&罠ゾーンの数以下のレベルを持つ、 鳥獣族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する。

 

正直…説明不要の「シムルグ」の強力なリンク3モンスターになります。

(1)は「このカード及びこのカードのリンク先の鳥獣族モンスターは相手の効果の対象にならない」自身+リンク先に対象耐性を付与する効果になります。

この効果はオマケ程度の効果になりますが、採用が多い【夢幻泡影】などをケアできるため十分優秀な効果になります。

 

(2)もオマケ効果ですが「このカードが戦闘で破壊される場合、代わりに自分フィールドの「シムルグ」カード1枚を破壊できる」身代わり効果になります。

「シムルグ」カードなら指定なく身代わりに使えますが、戦闘破壊限定なのでそこまで期待しない方が良いと思います。

 

(3)がこのモンスターで最も重要で強力「自分・相手のエンドフェイズに、使用していない自分・相手の魔法&罠ゾーンの数以下のレベルを持つ、鳥獣族モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚する」リクルート効果になります。

 

魔法・罠ゾーンの空き数を気にする必要がありますが、自分がガン伏せしない限り、先行なら間違いなくリクルート効果で狙いのモンスターを特殊召喚できます。

  

 

「シムルグ」テーマは先行なら間違いなく、このモンスターのリンク召喚を狙っていく動きになるので、2~3枚は採用したいモンスターになります。

 

まとめ

今回は、遊戯王マスターデュエルから「シムルグ」デッキを紹介しました。

実は「シムルグ」デッキは紹介するか悩んで、お蔵入りしていたテーマになります。

デッキを削除しようか考えていた時に【絶神鳥シムルグ】が実装されたので、「これは、紹介するしかない!」と思い急遽作成しました。

「シムルグ」は効果は非常にシンプルなので生成コストに余裕がある方は是非試してみて下さい。

 

このサイトは社会人が気まぐれでデッキを紹介しているので、これからも参考程度に見て頂ければ幸いです。(あまり期待しないで気長に待っていてください(笑))

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