【遊戯王マスターデュエル】ペンギンデッキとキーカード紹介! 鳥類という点は「ふわんだりぃず」です!

7月11日に遊戯王マスターデュエルにも新パックが追加されましたね!

世間では「勇者」や「ふわんだりぃず」など強力なテーマが注目されていますが、当サイトはいつも通り好きなデッキを紹介していくので、よろしくお願いします!

新パックだといくら以外の「軍艦」が追加されたので今回は作成する予定です。

 

その強力なテーマ「勇者」と「ふわんだりぃず」が合体したカードがあります!

 

それは...【ペンギン勇者】になります!(暴論)

もちろん!すべて噓です!効果も展開方法も制圧力の全く歯が立たないです!

 

とは言え、「勇者」と「ふわんだりぃず」という強力なテーマが実装されたなら【ペンギン勇者】も便乗するしかありません。

そこで今回紹介するデッキは「ペンギン」デッキになります!

ペンギンデッキの売りは・・・可愛さです...デッキとしての強さはいつも通りと考えて頂いて大丈夫です(笑)

 

生成コストも汎用EXモンスターが揃っていれば、そこまで高くないのでレガシーパックで【ペンギン勇者】が当たった方は是非作成してみてはいかがでしょうか!

 

ペンギンデッキ【メイン】

 

こちらが、ペンギンの【メイン】デッキになります。

正直…カエルを混ぜようと考えましたが...それはペンギンデッキじゃないと考え今回は控えさせていただきました。

 

基本的には【ペンギン】はリバース効果を活用し相手モンスターや魔法・罠を手札に戻すデッキになります。

有名なカードだと、小学性の頃【ペンギン・ソルジャー】を使っていた方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか!

 

また、ペンギンデッキは以外にも【大皇帝ペンギン】や【ペンギン勇士】などの展開力が高いモンスターが多いのが特徴になります。

そのため、リバース効果に加えシンクロ召喚などの展開を駆使して戦うことができます。

 

ランクマを考慮しないのならば、手札誘発は採用しないでURになりますが【魔界発現世行きデスガイド】やハリラドン展開パーツなどを採用すると安定性が高くなります。

果たしてそれは...ペンギンデッキと言えるのか...(個人の感想)

 

メインデッキのキーカード

 

氷結界】と墓地に送るための【愚かな副葬】は必ずセットで採用したいカードになります。

海亀壊獣ガメシエル】は【氷結界】から間接的に手札に持ってこれるので除去用に1枚採用しています。

 

深海のディーヴァ】は非常に強力なカードですが、【貪食魚グリーディス】などと入れ替えても問題はないと思います。

氷騎士】は水属性モンスターの召喚権を増やせ【大皇帝ペンギン】のリリースとしても使えるので、1~2枚は採用したいカードになります。

  

  

上のデッキは【深海のディーヴァ】採用型ではなく【天威龍-シュターナ】を軸にしたタイプになりますが、こちらのタイプでも十分デッキを回すことができます。

 

ペンギン勇士

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、 このカードをS素材とする場合、水属性モンスターのS召喚にしか使用できない。 (1):自分フィールドにモンスターがセットされた場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 その後、このカードのレベルを1つまたは2つ下げる事ができる。 (2):自分フィールドの裏側守備表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを表側守備表示にする。 この効果で「ペンギン」モンスター以外のモンスターを表側守備表示にした場合、その効果は無効化される。

 

ペンギンデッキでは要になるチューナーの上級ペンギンモンスターになります。

(1)は「自分フィールドにモンスターがセットされた場合に、このカードを手札から特殊召喚する。その後、このカードのレベルを1つまたは2つ下げる事ができる」自己特殊召喚効果とレベル変動効果になります。

 

上級モンスターですが、自分フィールドにモンスターがセットされた場合に特殊召喚できるので、ペンギンデッキなら容易に召喚が可能です。

また、その後自身のレベルを3・4に変更することもできるので、(2)の効果を利用することで場面に合わせてシンクロ召喚などに繋げることができます。

ただし、このカードをS素材とする場合、水属性モンスターのS召喚にしか使用できない点は注意が必要です。

 

(2)は「自分フィールドの裏側守備表示モンスター1体を対象として、そのモンスターを表側守備表示にする」裏側守備表示モンスターを表側守備表示にする効果になります。

「ペンギン」モンスター以外のモンスターを表側守備表示にした場合、その効果は無効化されてしまいますが、今回は特に気にすることはないと思います。

 

ペンギンの多くはリバース効果を持っているので、リバース効果を発動しつつ即座にシンクロ召喚やリンク召喚に展開することができます。

ペンギンデッキを支える展開札になるので、間違いなく3枚採用したいカードになります。

 

極氷獣ポーラ・ペンギン

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 (1):このカードが特殊召喚に成功した場合、 相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 (2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。

 

極氷獣がテーマ化していない為、ペンギンの優秀なチューナーモンスターになります。

 

(1)は「このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として、そのモンスターを持ち主の手札に戻す」バウンス効果になります。

対象を取るバウンス効果ですが、発動条件が特殊召喚成功時と容易なので、非常に優秀なモンスターになります。

基本的な運用方法は下の画像になります。

 

 

また、バウンス効果を使わず、【海晶乙女コーラルアネモネ】でこのカードを蘇生させた際に改めてバウンス効果使用し【否定ペンギン】の自己蘇生効果を使用する選択肢もあります。

 

(2)は「フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、相手フィールドのカード1枚を対象としてそのカードを持ち主の手札に戻す」こちらもバウンス効果になります。

もちろん、十分強力な効果になりますが「このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない」制約がある為...基本的には(1)の効果を使う場面が多いです。

 

否定ペンギン

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 「ペンギン」カードの効果でフィールドから手札に戻るカードは手札に戻らず除外される。 (2):このカードが墓地に存在し、 「ペンギン」モンスターの効果が発動した時に発動する。 このカードを特殊召喚する。

 

顔が腹立つ、自己蘇生持ちの強力なペンギンモンスターになります。

(2)は「このカードが墓地に存在し、「ペンギン」モンスターの効果が発動した時、このカードを特殊召喚する」自己蘇生効果になります。

自己蘇生効果は「ペンギン」モンスターの効果発動が必要ですが、フィールドから離れた時に除外されるなどのデメリットがなく非常に強力です。

 

ただし、強制効果なので好きなタイミングで自己蘇生ができない点には注意が必要です。

 

(1)は「このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「ペンギン」カードの効果でフィールドから手札に戻るカードは手札に戻らず除外される」バウンスを除外に置き換える効果になります。

この効果により【ペンギン・ソルジャー】はモンスター2枚除外の強力な除去効果になります。

 

(2)の効果はモンスター効果が発動した際にこのカードが墓地に存在する場合、そのモンスター効果にチェーンする形でまずこのカードが自己蘇生し、その後効果の処理が入ります。

そのため、【否定ペンギン】が墓地にいるだけで、リバースされた【ペンギン・ソルジャー】などのバウンス効果が除外効果になります!

 

大皇帝ペンギン

(1):このカードをリリースして発動できる。 デッキから「大皇帝ペンギン」以外の「ペンギン」モンスターを2体まで特殊召喚する。

 

ペンギンデッキの起点になる強力な上級モンスターになります。

効果は単純で強力!「このカードをリリースして発動できる。デッキから「大皇帝ペンギン」以外の「ペンギン」モンスターを2体まで特殊召喚する」リクルート効果になります。

 

1枚のカードが2枚になる時点で優秀な効果ですが、モンスター効果の発動回数に制限が無く、墓地へ送った後も【子型ペンギン】などで蘇生できれば何回でも効果が使用できます。

 

極氷獣ポーラ・ペンギン】で動きは説明しましたが、【大皇帝ペンギン】1枚で下の画像のような展開などを行うことが可能です。

 

 

効果が強力なため上級モンスターの【大皇帝ペンギン】を如何に展開するかがペンギンデッキで重要な動きになります。

そのため、【ロイヤル・ペンギンズ・ガーデン】でレベルを下げたり、【氷水のトレモラ】や【氷騎士】などを利用し展開する構築がオススメになります。

 

ペンギン忍者

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがリバースした場合、 相手フィールドの魔法・罠カードを2枚まで対象として発動できる。 そのカードを持ち主の手札に戻す。 (2):自分フィールドの「ペンギン」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを裏側守備表示にする。

 

ペンギン勇者パーティーの1羽になります。

(1)は「このカードがリバースした場合、相手フィールドの魔法・罠カードを2枚まで対象として、そのカードを持ち主の手札に戻す」バウンス効果になります。

 

ペンギンソルジャー】の魔法・罠カード版の効果ですが、魔法・罠は手札に戻してもそこまで妨害にはならないと思います。

そのため基本的には【否定ペンギン】と合わせることで、魔法・罠を2枚除外する強力な効果にするのが良いと思います。

 

(2)は「自分フィールドの「ペンギン」モンスター1体を対象として、そのモンスターを裏側守備表示にする」セット効果になります。

リバース効果を持つペンギンを裏側守備表示にすることで効果の再利用を狙うことが出来たり、【ペンギン勇士】の特殊召喚トリガーとしても使用できます。

 

盤面が整ったら優秀ですが、初動札としてはイマイチなので今回は1枚のみの採用になります。

 

ペンギン僧侶

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):「ペンギン」モンスターが相手によって自分のモンスターゾーンから自分の墓地へ送られた場合、 その内の1体を対象として発動できる(ダメージステップでも発動可能)。 このカードを手札から捨て、対象のモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。 (2):1ターンに1度、自分フィールドの「ペンギン」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで600アップし、自分は600LP回復する。

 

同じくペンギン勇者パーティーの1羽になります。

(1)は「「ペンギン」モンスターが相手によって自分のモンスターゾーンから自分の墓地へ送られた場合(ダメージステップでも発動可能)その内の1体を対象として、このカードを手札から捨て、対象のモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する」蘇生効果になります。

 

相手によって墓地に送られた場合と受け身な効果ですが、手札から発動するのでそこまで警戒されることはないと思います。

また、裏側守備表示で蘇生できるので、リバース効果持ちのモンスターなら再利用することができます。

 

(2)は「1ターンに1度、自分フィールドの「ペンギン」モンスター1体を対象として、そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで600アップし、自分は600LP回復する」強化効果+ライフ回復効果になります。

攻撃力600アップは意外と高く、600LP回復も塵も積もれば山となるということで、あるに越したことはないと思います。

 

自身も対象にできるので、とりあえず単体で召喚しても【否定ペンギン】の蘇生のトリガーとなり、墓地の【否定ペンギン】と最悪リンクに無理矢理繋げることができます。

 

ペンギン忍者】と同じ理由で、こちらも1枚採用になります。

 

ロイヤル・ペンギンズ・ガーデン

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):このカードの発動時の効果処理として、 デッキから「ロイヤル・ペンギンズ・ガーデン」以外の「ペンギン」カード1枚を手札に加える事ができる。 (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、 「ペンギン」モンスター1体を選び、そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ下げる。 その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

 

ペンギン専用の永続魔法になります。

(1)は「このカードの発動時の効果処理として、デッキから「ロイヤル・ペンギンズ・ガーデン」以外の「ペンギン」カード1枚を手札に加える事ができる」万能サーチ効果になります。

シンプルイズベスト! ペンギンカードなら何でもサーチできるので、(1)の効果のみで3枚採用したい必須カードになります。

 

(2)は「1ターンに1度、自分メインフェイズに、手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「ペンギン」モンスター1体を選び、そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ下げる。その後、自分の手札を1枚選んで捨てる」レベル変動効果になります。

 

例えば【大皇帝ペンギン】を(1)の効果でサーチしてそのまま、レベルを1下げることでリリース無しで召喚でき、展開に繋げることができます。

また、フィールドのペンギンのレベルを下げることでシンクロ召喚のレベル調整を行うことも可能です。

 

ただし、レベル変動後に手札1枚を捨てなければならないので、できれば墓地効果のある【否定ペンギン】や【氷結界】などを捨てて手札損を避けるのがオススメです。

 

EXデッキ

 

こちらが「ペンギン」のEXデッキになります。

ペンギンテーマとしては1種類のシンクロモンスターがいます。

正直、ペンギン以外は私が紹介している氷結界デッキのEXモンスターとほぼ変わりません。

 

氷結界】の効果により、水属性モンスターしか特殊召喚できなくなるので基本的には、水属性の強力なモンスターを採用しています。

今回は水属性の強力なEXモンスター!バハシャ餅はお休みになります(笑)

 

EXデッキのキーカード

 

今回、紹介するEXモンスターは1種類になります。

「少な!」と思う方も多いと思いますが、極論ですが水属性で強いEXモンスターなら何でもいいです!

個人的にはペンギンは優秀なチューナーが多いので、シンクロ中心の構築がオススメになります。

 

ペンギン勇者

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「ペンギン」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する。 (2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分フィールドの裏側守備表示モンスターは相手の効果の対象にならない。 (3):相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。 自分フィールドの裏側守備表示の水属性モンスター1体を選んで表側守備表示にする。

 

みなさん、これが勇者です!

ペンギンデッキの要のレベル6シンクロモンスターになります。

 

(1)は「このカードがS召喚に成功した場合に、デッキから「ペンギン」モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する」リクルート効果になります。

リクルート先は基本的にリバース効果を持つ【ペンギン・ソルジャー】【ペンギン忍者】が多いです。

また、この効果にチェーンで【否定ペンギン】を自己蘇生する事でバウンス効果を除外に変えることができます。

 

(2)は「このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの裏側守備表示モンスターは相手の効果の対象にならない」対象耐性効果になります。

(1)でリクルートした裏側守備表示のモンスターを守ることができ、リバース効果が多いペンギンデッキでは非常に優秀な効果になります。

 

(3)は「相手がモンスターの効果を発動した時に、自分フィールドの裏側守備表示の水属性モンスター1体を選んで表側守備表示にする」リバースさせる効果になります。

(1)でリクルートした裏側守備表示のモンスターを相手モンスターの効果の発動時に(3)でリバースしてその効果を発動することで、相手を妨害することができます。

 

このように3つの効果が非常にかみ合いが良く、ペンギンデッキなら間違いなく活躍するシンクロモンスターになります。

 

まとめ

今回は、遊戯王マスターデュエルから「ペンギン」デッキを紹介しました。

先ずは「勇者」+「ふわんだりぃず」という適当なことを言ってしまい申し訳ありませんでした。

ですが、「ペンギン」デッキは展開力もそこそこあり何より可愛いので是非とも作成してみてはいかがでしょうか!

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