【遊戯王マスターデュエル】代行天使デッキとキーカード紹介! 展開力の要は球体!

いきなり、余談なのですが、普段私が紹介するテーマは予測変換で「弱い」が多く表示されます・・・

好きなテーマでデッキを紹介しているのでそこまで気にしてはいないのですが、「弱い」とストレートに書かれてしまうと悲しいなぁ・・・

 

じゃあ、環境デッキを紹介すればいいんだ!」とはならない天邪鬼な私です!

もちろん、負けるのは楽しくないので可能な限り勝てるようにデッキを作成するので、これからも暇つぶし程度にご覧ください。

 

そこで今回紹介するデッキは、「代行天使」と結構強めのデッキになります!

6月10日に新パックの「ブレイブリーウィングス」で強化されたテーマになります。

環境デッキとも十分に渡り合えるテーマなので、ファンデッキとは言えませんが…展開力があり非常に回していて楽しいデッキになります。

正直…今回デッキは強さを追求した結果、よくあるタイプのデッキになってしまいました・・・

 

代行天使【メイン】

 

こちらが、代行天使の【メイン】デッキになります。

言いたいことはわかりますよ…手札誘発+汎用URがモリモリのデッキになります。これが…強さの代償なのか・・・(笑)

 

名前の通り「代行天使」は天使族がメインのデッキになります。

代行天使は【創造の代行者 ヴィーナス】からの【神聖なる球体】など大量展開ができ、シンクロ召喚やリンク召喚を駆使してビートダウンするテーマになります。

代行天使自体の攻撃力はそれ程高くはありませんが、初動で動けるカードが非常に多いのが強みになります。

 

安定性が高く、先行制圧力もありランクマでも十分に戦うことができるので、「強いテーマデッキを作りたい」人はオススメになります。

フレンド対戦では…手札誘発と指名者の枚数はほどほどにしましょう!

 

メインデッキのキーカード

 

ここからはメインデッキのキーカードを紹介していきたいと思います。

宣告者の神巫】は【トリアス・ヒエラルキア】と【ブーテン】とセットで使用します。

 

 

こちらの展開は【宣告者の神巫】1枚で可能なので初動札を増やすということで3枚採用しています。

 

お馴染み【ネメシス・コリドー】は1枚採用ですが、除外多いテーマなので容易にサーチ封じの【超雷龍-サンダー・ドラゴン】にアクセスが可能です。

 

創造の代行者 ヴィーナス

(1):500LPを払って発動できる。 手札・デッキから「神聖なる球体」1体を特殊召喚する。

 

初動札の球体製造機モンスター!

効果は非常に単純で強力「500LPを払うことで、手札・デッキから「神聖なる球体」1体を特殊召喚する」特殊召喚効果になります。

 

この効果にターン1制限はなく、1500のライフコストを支払えば、最大で3体の【神聖なる球体】を特殊召喚できます。

自身を合わせれば、一度に4枚ものカードをフィールドに展開できるため、【代行者の近衛 ムーン】や【天空神騎士ロードパーシアス】などの天使族リンクにもすぐにアクセスができます。

 

デメリットとしては、手札・デッキから特殊召喚なので1度使用してしまうと、墓地から回収しない限り2度目の発動はできません。

そのため、基本的に1度使用したならば、【イーバ】【マジェスティ・ヒュペリオン】【マスター・ヒュペリオン】などのコストにするのが良いと思います。

1度しか使用できないデメリットを考えても、十分に強力な初動札なので3枚採用しています。

 

神秘の代行者 アース

(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」モンスター1体を手札に加える。 フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、手札に加えるモンスターを「マスター・ヒュペリオン」1体にできる。

 

サーチ効果持ちの代行天使のチューナーモンスターになります。

召喚成功時に「デッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」モンスター1体を手札に加える」効果か「フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、手札に加えるモンスターを「マスター・ヒュペリオン」1体にできる」2種類のサーチ効果を持っています。

 

基本的には【創造の代行者 ヴィーナス】か【命の代行者 ネプチューン】をサーチすることが多いです。

自身がチューナーであるため、【命の代行者 ネプチューン】をサーチ後、自身で【転生炎獣アルミラージ】をリンク召喚し【命の代行者 ネプチューン】で【神秘の代行者 アース】を蘇生させれば、1枚から【水晶機巧-ハリファイバー】を出すこともできます。

 

また、フィールドに【天空の聖域】があれば【マスター・ヒュペリオン】がサーチできるため、除去をしたい場合や打点を増やしたい場合は選択肢として良いと思います。 

 

命の代行者 ネプチューン

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードを手札から捨てて発動できる。 自分の手札・墓地から「命の代行者 ネプチューン」以外の「代行者」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、 特殊召喚するモンスターを「ヒュペリオン」モンスター1体にできる。 相手ターン終了時まで、お互いにこの効果で特殊召喚したモンスターをリリースできない。 (2):このカードが除外された場合に発動できる。 デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える。

 

代行天使の重要な展開札の1枚になります。

(1)は「このカードを手札から捨てて、自分の手札・墓地から「命の代行者 ネプチューン」以外の「代行者」モンスター1体を選んで特殊召喚する」特殊召喚効果になります。

また、フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、「代行者」ではなく「ヒュペリオン」モンスター1体を特殊召喚することができます。

手札と墓地から特殊召喚ができるため、初動展開の選択肢を大きく広げることができます。

 

オマケで「相手ターン終了時まで、お互いにこの効果で特殊召喚したモンスターをリリースできない」効果は、壊獣などのリリース効果を防げますが、特に気にしたことはありません。

 

(2)は「このカードが除外された場合に、デッキから「天空の聖域」1枚を手札に加える」サーチ効果になります。

先ほども触れましたが、代行天使は除外コストが多いので発動は容易になります。

 

マスター・ヒュペリオン

(1):このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。 (2):1ターンに1度、自分の墓地から天使族・光属性モンスター1体を除外し、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

 

昔から代行天使を使用している方なら、知らない方はいないストラクチャーデッキの表紙モンスターになります。

 

(1)は「このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる」自己召喚効果になります。

コストが手札・フィールド・墓地の「代行者」1体を除外するだけなので、非常に容易に召喚と展開ができます。

また、昔のカードあるあるで召喚効果に1ターンに1度の制限もなく何度も手札から特殊召喚できます。

 

(2)は「1ターンに1度、自分の墓地から天使族・光属性モンスター1体を除外し、フィールドのカード1枚を対象して破壊する」除去効果になります。

除去効果は、対象は取るものの表側表示や種類などを問わず破壊できるので非常に優秀な効果になります。

コストとしては、「代行者」ではなく墓地の天使族・光属性モンスター1体で良いので、使い終わった【神聖なる球体】や除外効果がある【命の代行者 ネプチューン】などがオススメです。

 

マジェスティ・ヒュペリオン

このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。 (1):このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札・墓地から特殊召喚できる。 (2):自分の天使族モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。 (3):1ターンに1度、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、 自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを除外する。 フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

 

マスター・ヒュペリオンの対をなす闇属性・天使族モンスターになります。

(1)は「このカードは自分の手札・フィールド・墓地の「代行者」モンスター1体を除外し、手札・墓地から特殊召喚できる」【マスター・ヒュペリオン】に似た召喚効果になります。

【マスター・ヒュペリオン】と違い、1ターンに1度の制約がありますが墓地からも特殊召喚ができるので、展開要員としもさらに優秀なカードになります。

 

(2)は「自分の天使族モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける」効果ですが恐らく、【天空の聖域】とセットで使用する効果だと思いますが・・・

正直…そこまで活用した事がないのでオマケだと個人的には考えています。

 

(3)は「1ターンに1度、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、自分または相手の墓地のカード1枚を対象として、そのカードを除外する」墓地除外効果になります。

こちらの効果はフィールドではなく、墓地のカードを除外する効果なので注意が必要です。

効果は強いですが…フィールドカードを除外する効果ならと…何回思ったことか

 

天空の聖水

(1):デッキから、「天空の聖域」1枚を発動するか、 「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。 その後、フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、 自分フィールドの「ヒュペリオン」モンスター及び「代行者」モンスターの数×500LP回復できる。 (2):「天空の聖域」のカード名が記された自分のモンスターが戦闘で破壊される場合、 代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

「代行天使」ではなくてはならない初動札魔法になります。

(1)は「デッキから、「天空の聖域」1枚を発動するか、「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える」【天空の聖域】の発動orサーチ効果になります。

「天空の聖域」のカード名が記されていないモンスターはサーチできないので、【創造の代行者 ヴィーナス】はサーチできない点は注意が必要です。

個人的には【天空の聖域】にはあまり頼らな構築なので、モンスターサーチする場面が多いです。

そのため、「「ヒュペリオン」モンスター及び「代行者」モンスターの数×500LP回復」は発動したらラッキー程度に考えています(笑)

 

(2)は「「天空の聖域」のカード名が記された自分のモンスターが戦闘で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる」身代わり効果になります。

正直…あったなそんな効果レベルです。

身代わりが戦闘で破壊される場合なうえに、基本的にはリンク召喚やシンクロ召喚をしてしまうので、そこまで身代わりできるモンスターがフィールドに残らないことがほとんどです。

 

厳しいことを言いますが万能サーチ魔法としか私は考えていません・・・というか、それだけでも十分強力なカードになります。

 

失われた聖域

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、 このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードの発動時の効果処理として、 デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。 (2):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「天空の聖域」として扱う。 (3):自分の墓地から天使族モンスター1体を除外し、 相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする

 

代行天使の専用永続罠カードになります。「天空の聖域」が崩壊してますね・・・

 

(1)は「このカードの発動時の効果処理として、デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記された魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする」セット効果になります。

天空の聖水】をセットすることで次のターンに備えることができます。

ですが、セットできるカードがデッキ内に存在しないと発動自体が行えない点は注意が必要です。

 

(2)は「このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「天空の聖域」として扱う」効果になります。

これにより、【天空の聖域】による追加効果のあるモンスターや魔法・罠の発動条件を簡単に満たすことができます。

 

(3)は「自分の墓地から天使族モンスター1体を除外し、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として、そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする」無効効果になります。

墓地から天使族モンスター1体を除外するだけの軽いコストで発動できるうえに、フリーチェーンで発動できる点は非常に優秀な効果になります。

ただし、代行天使は墓地除外が多いテーマなので墓地枚数を考えながら発動するようにしましょう。

 

EXデッキ

 

こちらが「代行天使」のEXデッキになります。

作成した後に気がついたのですが、強いリンクとレベル10シンクロ入れといた感がすごいですね…

 

創造の代行者 ヴィーナス】で大量展開ができるのでリンクモンスターは多めに採用しています。

シンクロはヒュペリオンモンスターがレベル8で【神秘の代行者 アース】がレベル2チューナーなので、召喚する場面が多いレベル10シンクロを採用しています。

 

天空神騎士ロードパーシアス】は天使族と非常に相性が良く、【創造の代行者 ヴィーナス】1枚から召喚できるので1枚は必ず採用したいカードになります。

 

旧神ヌトス】は【宣告者の神巫】で落とすことでフィールドのカードを破壊できるので採用しています。

今回もお馴染みの【ネメシス・コリドー】を採用しているので【超雷龍-サンダー・ドラゴン】はいつも通り採用しています。

 

EXデッキのキーカード

 

今回、紹介するEXモンスターは2種類になります。

冥府の執行者 プルート】は「効果モンスターを裏側守備表示」できる、強力なモンスターですが、他の2枚よりは採用率が高くないので今回は紹介を省きます。

 

代行者の近衛 ムーン

天使族モンスター2体 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記されたカード1枚を墓地へ送る。 フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、 代わりに自分のデッキ・墓地から「神秘の代行者 アース」1体を選んで手札に加える事ができる。 (2):自分フィールドの天使族モンスター1体をリリースし、 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。

 

代行者のリンクモンスターになります。

(1)は「このカードがリンク召喚に成功した場合に、デッキから「天空の聖域」またはそのカード名が記されたカード1枚を墓地へ送る」墓地送り効果になります。

フィールドまたは墓地に「天空の聖域」が存在する場合、代わりに自分のデッキ・墓地から「神秘の代行者 アース」1体を選んで手札に加える事ができますが、こちらは私は使用していません。

 

墓地へ送るモンスターとしては、墓地から特殊召喚可能な【マジェスティ・ヒュペリオン】を落とすのが基本的な展開になります。

マジェスティ・ヒュペリオン】を墓地に落とすことで、さらにリンクやシンクロ召喚に繋げることができ非常に強力な展開方法になります。

 

(2)は「自分フィールドの天使族モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として、そのカードを破壊する」除去効果になります。

正直…フィールドのカードをリリースしなければならないので、展開を重視している今回のデッキはあまり使用しない効果になります。

 

マスターフレア・ヒュペリオン

チューナー+チューナー以外の天使族モンスター1体以上 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):「代行者」モンスター1体または「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を 手札・デッキ・EXデッキから墓地へ送って発動できる。 エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。 (2):相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、 フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを除外する。

 

「ヒュペリオン」レベル10シンクロモンスターになります。このモンスターが「代行天使」の切り札と言っても過言ではないです。

 

(1)は「「代行者」モンスター1体または「天空の聖域」のカード名が記されたモンスター1体を手札・デッキ・EXデッキから墓地へ送り、エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る」コピー効果になります。

 

先ほど紹介した【宣告者の神巫】からの動きの場合は、大量展開が可能な【創造の代行者 ヴィーナス】をコピーすることが基本になります。

除去をしたい場合は【マスター・ヒュペリオン】をコピーすることで、対応することができます。

このように、臨機応変に対応できる点が優秀な効果になります。

 

(2)は「相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・墓地から天使族モンスター1体を除外し、フィールドのカード1枚を対象として、そのカードを除外する」除去効果になります。

発動条件が相手がカードの効果を発動した時と非常に簡単で、コストも軽く除外効果なので非常に強力です。

相手依存なので、基本的に相手の展開を妨害する効果と考えて良いと思います。

また、効果は無効にするわけではないので、そこの点は注意が必要です。

 

まとめ

今回は、遊戯王マスターデュエルから「代行天使」デッキを紹介しました。

代行天使は初動札が多く展開力も高いので、たまには強いテーマデッキが使いたいと少しでも考えている方は非常にオススメになります。

エクソシスターを作成した方は、同じパックなので持っていたら検討してみてはいかがでしょうか!

 

最近、更新頻度が少なくなっていますが…少しずつ頻度を増やそうと考えています!

遊戯王復帰勢でまだまだブロガーとしても未熟者ですが優しい目で見て頂ければ幸いです。

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