【遊戯王マスターデュエル】kozmoデッキとキーカード紹介! STAR WARS は好きですか?

皆さんは、STAR WARSや宇宙に関係する作品は好きですか?

私は今も昔もSTAR WARSが大好きで、子供のころからライトセーバーのおもちゃを振り回して遊んでいました。

 

さて、話は遊戯王に戻しまして、遊戯王にもまるで「STAR WARSをマネ?」リスペクトしたテーマが存在します。

そのテーマが「kozmo」になります。今回は、意外と生成コストが安い「kozmo」デッキを紹介していきたいと思います。

また、この世代かよ!」と思った方…一番やっていた頃が、思い出深いので許してください・・・

 

kozmo【メイン】

 

こちらが、kozmoのデッキになります。汎用カードを除けば、URは1種類のみになっています。

kozmoは、サイキック族と機械族の光属性・闇属性で構成されています。何がとは言いませんが、共和国・同盟軍が光、銀河帝国が闇ですね!

kozmoは、下級のサイキック族と上級の機械族を駆使してフィールドを制圧しビートダウンするのが主な戦い方になります。

  

基本的に、下級kozmoは「フィールドから除外してレベルより大きいkozmoを手札から特殊召喚する」効果と、上級kozmoは「破壊されるとデッキからレベルより低いkozmoリクリールできる」効果が共通としてあります。

 

そのため、上級kozmoを召喚するためには手札に存在することが重要になり、手札のモンスターバランスがカギになってきます。

 

 

一枚目のメインデッキは、ランクマッチで試したものになります。そのため、【スキルドレイン】や某HERO対策に【超融合】を採用していました。

ですが、正直フレンド対戦では【スキルドレイン】はつまらないので、二枚目のデッキの方がkozmoらしい戦い方ができると思います。

 

デッキのキーカード

 

kozmoデッキは、基本的にEXデッキには依存しないので【強欲で金満な壺】を採用しています。

極論ですが、生成コストがないなら、EXデッキは適当に15枚入れても問題ありません。

また、上級モンスターは破壊時効果などがある為【激流葬】とも非常に相性が良いです。

スキルドレイン】の採用理由は、kozmoは除外して発動や破壊時効果などが多く、フィールドを無効にする【スキルドレイン】と非常にかみ合います。

 

Kozmo-ドロッセル

「Kozmo-ドロッセル」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。 手札からレベル4以上の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、500LPを払って発動できる。 デッキから「Kozmo」カード1枚を手札に加える。

 

Kozmoの主役?でサーチ効果を持つモンスターになります。

(1)は「手札のレベル4以上のKozmoモンスターを特殊召喚する」下級共通の「フィールドから除外してレベルより大きいkozmoを手札から特殊召喚する」効果になります。

フリーチェーンでモンスターを特殊召喚できるため性能は高く、【Kozmo-ダークシミター】や【Kozmo-スリップライダー】などを特殊召喚できれば、相手のカードを破壊でき強力です。

基本的に手札に高レベルのKozmoがなければ腐る効果ですが、次の(2)の効果で特殊召喚するモンスターをサーチできるため特に問題はありません。

 

(2)は「このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、500LPを払うことで、デッキから「Kozmo」カード1枚を手札に加える」サーチ効果になります。

(1)の効果と相性が良く、ダメージを与えることができれば「モンスターをサーチ→特殊召喚」の流れをこの一枚で行うことが可能です。

(2)の効果はターン1制限はなく強力ですが、戦闘ダメージを与えないとサーチが出来ないのが難しい点になります。

 

相性が良いカードでは、戦闘補助が可能な【オネスト】を利用すれば、サーチ+相手のモンスターを戦闘破壊することができます。

人によっては1~2枚採用ですが、ですが、ワンキルできるポテンシャルがあり強力なので私は3枚採用しています。

 

Kozmo-フェルブラン

「Kozmo-フェルブラン」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。 手札からレベル2以上の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):自分・相手のエンドフェイズに500LPを払って発動できる。 デッキから「Kozmo」カード3種類を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。 そのカード1枚を自分の手札に加え、残りは墓地へ送る。

 

(1)は共通の「フィールドから除外することで、手札のレベル2以上のKozmoモンスターを特殊召喚する」効果になります。

このカードは下級Kozmoの中で一番レベルが低いので、特殊召喚できる範囲が一番広いのが特徴だと思います。

 

(2)は「自分・相手のエンドフェイズに500LPを払って、デッキの「Kozmo」3種類の中からランダムで1枚手札に加える」サーチ効果になります。

効果はエンドフェイズ時で遅く、3種類からランダムなので確実性は低いですが、選ばれなかったkozmoは墓地へ送られるので、蘇生カードがあればさらに展開することが可能です。

 

使って見たらわかりますが、かなり優秀なモンスターなので3枚採用しています。

 

Kozmo-フォルミート

「Kozmo-フォルミート」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。 手札からレベル3以上の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):1ターンに1度、500LPを払い、 除外されている自分の「Kozmo」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。

 

中盤以降に活躍するKozmoモンスターになります。

(1)は共通の「フィールドから除外することで、手札のレベル3以上のKozmoモンスターを特殊召喚する」効果になります。

 

(2)は「1ターンに1度、500LPを払い、除外されている「Kozmo」モンスター1体を対象として、効果を無効にしてモンスターを特殊召喚する」蘇生効果になります。

また、蘇生されたモンスターはエンドフェイズに破壊されます

効果が無効になるため、基本的には自壊をリクルート効果のトリガーに利用できる上級Kozmoを蘇生するのが良いと思います。

 

Kozmo-ダーク・ローズ

「Kozmo-ダーク・ローズ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。 手札からレベル5以上の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):1ターンに1度、1000LPを払って発動できる。 このターン、このカードは戦闘・効果では破壊されない。 この効果は相手ターンでも発動できる。

 

ダークサイド側のKozmoモンスターになります。

(1)は共通の「フィールドから除外することで、手札のレベル5以上のKozmoモンスターを特殊召喚する」効果になります。

 

(2)は「1ターンに1度、1000LPを払って、このターン、このカードは戦闘・効果では破壊されない」破壊耐性を付与できる効果になります。

効果は戦闘と効果両方に対応していて、壁としても活用ができます。

ですが・・・1000LPというコストはかなり重いため、状況に見合ったタイミングで発動する必要があります。

とは言え、(2)の効果も相手ターンに使用できるので、破壊以外の対象をとる効果は(1)の効果で、対象を取らないものであっても破壊は(2)の効果で防ぐことができるので、戦線を維持することができます。


Kozmo-ダーク・エルファイバー

「Kozmo-ダーク・エルファイバー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):フィールドのこのカードを除外して発動できる。 手札からレベル6以上の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 (2):1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時、 1000LPを払って発動できる。 その発動を無効にし破壊する。

 

先行で立てておきたい、上級サイキックモンスターになります。

(1)は共通の「フィールドから除外することで、手札のレベル6以上のKozmoモンスターを特殊召喚する」効果になります。

 

(2)は「1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時、1000LPを払って、その発動を無効にし破壊する制圧効果になります。

1000LP払うことで、モンスター効果を発動場所を問わず無効にできるので非常に強力な効果になります。

少々、使いにくい点としては「サイキック族唯一の上級モンスターで、通常召喚にはリリースが必要な点」になります。

そのため、サイキック族Kozmoですが、むしろ機械族Kozmoの使い勝手に近いと思います。

 

もし、このカードで対処できないモンスターが現れた場合は、(1)の効果で手札の機械族Kozmoと交代するのが基本的な立ち回りになります。

 

Kozmo-スリップライダー

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、 フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 (2):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、 墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキからレベル4以下の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。

 

サイクロン効果を持つ上級Kozmoモンスターになります。

(1)は「このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として破壊する」サイクロン効果になります。

上級では最もレベルの低いKozmoのため他のカードから繋げやすく非常に使い勝手の良いモンスターになります。

基本的には、相手のエンドフェイズに下級Kozmoから特殊召喚し、魔・罠カードを破壊する「疑似エンドサイク」がオススメです。

 

(2)は「このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して、デッキからレベル4以下の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する」という「壊されるとデッキからレベルより低いkozmoリクリールできる」上級モンスターの共通効果になります。

戦闘・効果による破壊の両方に対応しているので、容易に効果を発動することが可能です。

また、破壊は相手の指定はないので【激流葬】や【Kozmo-エナジーアーツ】などで自分から、(2)の効果を発動させることもできます。

 

Kozmo-ダークシミター

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、 フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。 (2):このカードは相手の効果の対象にならない。 (3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、 墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキからレベル7以下の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する。

 

海外で一時期は制限にもなった、Kozmoのエースモンスターになります。

(3)は「このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して、デッキからレベル7以下の「Kozmo」モンスター1体を特殊召喚する」共通効果になります。

 

こちらのモンスターは、(1)が強力で「このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、フィールドのモンスター1体を対象として、そのモンスターを破壊する」破壊効果になります。

対象は取るものの発動条件が容易で、破壊の指定もないため、自身や他のKozmoを破壊してリクルート効果に繋げることも可能です。

 

また、攻撃力も3000と高く、(2)の「相手の効果の対象にならない」点も非常に強力になります。

(2)の耐性があるおかげで【エフェクト・ヴェーラー】などに妨害されずに除去を行うことができ、攻撃力も高いので制圧力が期待できます。

 

Kozmo-エメラルドポリス

(1):1ターンに1度、除外されている自分の「Kozmo」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に戻し、自分はそのモンスターの元々のレベル×100LPを失う。 (2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 手札の「Kozmo」モンスターを任意の数だけ相手に見せ、デッキに戻してシャッフルする。 その後、自分はデッキに戻した数だけデッキからドローする。 (3):フィールドゾーンのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから「Kozmo」カード1枚を手札に加える。

 

Kozmo専用のフィールド魔法になります。このカードが手札にないと厳しい・・・

(1)は「1ターンに1度、除外されている自分の「Kozmo」モンスター1体を対象として、そのモンスターを手札に戻し、自分はそのモンスターの元々のレベル×100LPを失う」サルベージ効果になります。

Kozmoモンスターは全て自身を除外して発動する効果を持っているので、サルベージする選択肢も多く非常に活躍する効果になります。

LPコストも元々のレベル×100LPなので、大して重いコストではないので何度も使用することができます。

 

(2)は「1ターンに1度、自分メインフェイズに、手札の「Kozmo」モンスターを任意の数だけ相手に見せ、デッキに戻してシャッフルし、戻した数だけデッキからドローする手札交換効果になります。

Kozmoは手札のバランスが非常に重要なので、手札事故の防止ができ意外と優秀な効果になります。

デッキに戻せるのはモンスターのみなので、このカードを含めた魔法・罠カードは手札交換に使えない点は注意が必要です。

 

(3)は「フィールドゾーンのこのカードが効果で破壊された場合、デッキから「Kozmo」カード1枚を手札に加える」サーチ効果になります。

回数制限がないうえに、サーチ範囲はKozmoカード全てと広く、誰が破壊したかも問わないため、自分で破壊することでサーチカードとしても使用できる点も優秀な効果になります。

 

Kozmo-エナジーアーツ

「Kozmo-エナジーアーツ」は1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分フィールドの「Kozmo」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊し、相手のフィールド・墓地のカード1枚を選んで除外する。

 

自分フィールドの「Kozmo」モンスター1体を対象として、そのモンスターを破壊し、相手のフィールド・墓地のカード1枚を選んで除外する」便利な罠カードになります。

 

除外効果は対象をとらないため防ぐ手立てが少なく、破壊耐性や対象耐性などの強固な耐性を持つモンスターも容易に除去が可能です。

また、フリーチェーンで発動ができるため非常に使い勝手がいいです。

 

基本的な使い方は、上級の機械族Kozmoを破壊して、デッキから展開+相手カードを除外することで、アド損を防ぐことができ妨害も同時に行うことができます。

また、自分バトルフェイズにこのカードを使うことで除去あるいは墓地除外をしながら連続攻撃まで行える、非常に応用の利くカードになります。

 

正直…発動タイミングなどプレイヤーの技量が問われるタイプのカードなので、何度も試して覚えることをオススメします。

 

まとめ

今回は、遊戯王マスターデュエルから「kozmo」デッキを紹介しました。

実は、kozmoは展開が難しい様に見えますが、実際に回してみると意外と簡単なテーマになります。

 

また、EXデッキはほとんど使用しなく、最悪【Kozmo-ドロッセル】も1~2枚でも機能するので、かなり生成コストを抑えることができるテーマになります。

安くデッキを増やしたい方にオススメなので、是非作成してみて下さい。

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