【遊戯王マスターデュエル】アクアアクトレスデッキとキーカード紹介! アユにも新規が欲しい…

遊戯王ARC-V」を見ていた方は「鮎川アユ」という女の子のキャラを覚えていますか?

生徒が少ない「遊勝塾」の塾生の一人で、明るく活発な性格で、外ハネの赤髪とヘアバンドがトレードマーの小学生の女の子になります。

その子が使用していたテーマが「アクアアクトレス」になります。

「アクアアクトレス」は熱帯魚をモチーフにしたモンスターになります。

 

このテーマは思い出が実はあり、カードショップの1枚30円のストレージで全パーツを集めた記憶があります。

そして、「遊戯王マスターデュエル」でも必須パーツはR以下と非常に生成コストが少ないデッキになります。

動きも単純で初心者オススメのデッキになるので、とりあえずデッキが1つ欲しい方は作成してみても良いと思います。

 

アクアアクトレスデッキ【メイン】

 

こちらが「アクアアクトレス」デッキのメインになります! 汎用カードのレアリティが高いのは勘弁してください…

 

「アクアアクトレス」モンスターは水属性・水族で統一されていて、永続魔法の「アクアリウム」を利用して戦うデッキになります。

「アクアアクトレス」モンスターはステータスが非常に低く、モンスター単体で戦うことはほぼ不可能なので専用サポートの「アクアリウム」を発動するのが重要になります。

 

ザックリ説明するとこのようになります。

 

「アクアアクトレス」だけでデュエルするのは可能ですが…厳しいと思います…「コレクターズパック-運命の決闘者編」以降新規がないので…

そのため今回は、「カエル」を混ぜることでより安定感を出していますが、「SRも生成したくない!」という方は無理せず「カエル」を混ぜる必要はありません。

 

いつもの疑問ですが、ランク戦は無理です! 圧倒的にカードパワーが足りません!

ですが、フレンド対戦なら十分に楽しむことができます。私の友人たちもデュエルしていて楽しいと言っていました。

 

メインデッキのキーカード

 

ここからはメインデッキのキーカードを紹介していきたいと思います。

「アクアアクトレス」は永続魔法がないと戦うことが難しいので、生成コストに余裕があるのならEXデッキに【スターダスト・ドラゴン】を入れて【スターライト・ロード】を採用することをオススメします。

白の咆哮】を採用している理由は、相手の墓地の魔法を除外できる点と水属性デッキでしか採用できないので何となく採用しました…正直必要はありません。

また、永続魔法を多く発動するので【降雷皇ハモン】を容易に召喚することができるのでフィニッシャーカードとして入れておくのも良いと思います。

 

アクアアクトレス・テトラ

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「アクアリウム」カード1枚を手札に加える。

 

「アクアアクトレス」デッキで最も重要なカードになります。

起動効果で1ターンに1度、自分メインフェイズにデッキから「アクアリウム」カード1枚を手札に加えることができます。

何回も言いますが、「アクアアクトレス」は永続魔法の「アクアリウム」がないと戦うことが出来ないので、このサーチ効果は非常に重要な役割になります。

 

そのため、初動で必ず召喚したいモンスターなので【ワン・フォー・ワン】や【鬼ガエル】の効果で墓地に落とし【浮上】などを利用してでも召喚したいです!

また、カード名指定の発動制限もないので、【海晶乙女コーラルアネモネ】のリンク素材にした後に蘇生して再度発動することもできます。

そこまで強力ではありませんが【地獄の暴走召喚】から3体召喚し、3体効果発動することも可能です...

 

アクアアクトレス・グッピー

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。手札から「アクアアクトレス」モンスター1体を特殊召喚する。

 

「アクアアクトレス」の展開モンスターになります。

1ターンに1度、自分メインフェイズに手札から「アクアアクトレス」モンスター1体を特殊召喚することができます。

手札から特殊召喚なので、少々残念ですがレベル制限などは特になくアクアアクトレス・アロワナ】も容易に召喚することができます。

 

このカードもカード名指定の発動制限はないので、蘇生すれば再度効果を使用できます。

また同名カードも特殊召喚可能なので、【アクアアクトレス・グッピー】を2体召喚し、非常に強力な制圧ランク2エクシーズの【餅カエル】を召喚することができます。

アクアアクトレス・アロワナ

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「アクアアクトレス」モンスター1体を手札に加える。

 

「アクアアクトレス」の最上級モンスターになります。

1ターンに1度、自分メインフェイズにデッキから「アクアアクトレス」モンスター1体を手札に加えることができます。

 

1体リリースして攻撃力は2000とかなり控えめのため、【水照明】を発動するのが好ましいです。

水照明】と【水舞台】を発動すれば、実質攻撃力4000の耐性持ちをつくることができます。

リリースコストが必要ですが【アクアアクトレス・グッピー】の効果を利用すれば特殊召喚ができサーチまで繋げることができます。

ただし「アクアアクトレス」モンスターは3種類しかいないので、かなりにサーチ先が乏しいのが一番の難点…

 

水舞台(アクアリウムステージ)

(1):自分フィールドの水属性モンスターは、水属性以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。 (2):自分フィールドの「アクアアクトレス」モンスターは相手モンスターの効果を受けない。 (3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の水族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水族モンスターしか特殊召喚できない。

 

「アクアアクトレス」の非常に強力な永続魔法になります!

基本的に手札にない場合は【アクアアクトレス・テトラ】の効果で一番最優先でサーチするカードになります。

 

(1)の効果は「自分フィールドの水属性モンスターは、水属性以外のモンスターとの戦闘では破壊されない」という戦闘破壊耐性を付与することができます。

(2)の効果は「アクアアクトレスモンスター」限定ですが「相手モンスターの効果を受けない」というンスター効果耐性も付与されます。

「アクアアクトレス」モンスターは素のステータスが低いので、戦闘破壊耐性は嬉しい効果になります。それに加え、モンスター効果耐性のオマケ付きはシンプルに強力です。

 

(3)はアクアリウムの共通効果になり「フィールドからこの魔法カードが墓地へ送られた場合に水族モンスター1体を蘇生できる」効果になります。

この釣り上げ効果は、水族であれば特に指定がないのでこちらの効果も非常に強力です。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水族モンスターしか特殊召喚できなくなりますが、アクアアクトレスデッキでは特にデメリットではないと思います。

 

水照明(アクアリウムライティング)

(1):「水照明」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。 (2):自分の「アクアアクトレス」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。その自分のモンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時のみ倍になる。 (3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の水族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水族モンスターしか特殊召喚できない。

 

「アクアアクトレス」モンスターを脳筋にさせるパワーカードになります。

効果は非常にシンプルで「アクアアクトレスモンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、その自分のモンスターの攻撃力・守備力はダメージ計算時のみ倍になる」という打点アップ効果になります。

 

この攻守アップ効果は、「元々の」という言葉がないことが重要なポイントになります。

そのためフィールド魔法の【湿地草原】があれば【アクアアクトレス・テトラ】ですら、相手モンスターとの戦闘時は攻撃力3000まで上げることが可能です。

逆に言うと…【湿地草原】がなければ攻撃力600止まりなのは注意が必要です。

 

水舞台装置(アクアリウムセット)

(1):自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。 (2):自分フィールドの「アクアアクトレス」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。 (3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地の水族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は水族モンスターしか特殊召喚できない。

 

自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は300アップし、「アクアアクトレス」モンスターなら追加で攻撃力・守備力は300アップする強化永続魔法になります。

 

MAX600アップは一見、地味な強化と思いますが【水照明】と合わせることで「アクアアクトレス」モンスターは攻守1200上がるのでかなりのパワーカードになります。

また、【水舞台装置】は【水照明】と違い複数枚発動できるので、ムキムキの熱帯魚を育てることが可能です。

 

水物語-ウラシマ

(1):自分の墓地に「アクアアクトレス」モンスターが存在する場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの効果は無効化され、攻撃力・守備力は100になり、相手の効果を受けない。

 

発動条件が緩いのにかなり強力な罠カードになります。

発動条件は「自分の墓地に「アクアアクトレス」モンスターが存在する場合」と緩めです。

 

ですが、「フィールドのモンスター1体を対象として、ターン終了時まで、そのモンスターの効果は無効化され、攻撃力・守備力は100になり、相手の効果を受けない」と3つの強力な効果を持っています。

フリーチェーンで「相手の効果モンスターの効果を止めたり」「攻撃力を100に固定して戦闘で大ダメージを与える」ことができます。

また「相手の効果を受けなくする」ので、逆に自分のモンスターを相手の効果から守る事もできます。

攻めでも守りでも使える万能カードなのでSRですが、是非生成してみてはいかがでしょうか!

 

湿地草原

全ての水族・水属性・レベル2以下モンスターの攻撃力は1200ポイントアップする。

 

「全ての水族・水属性・レベル2以下モンスターの攻撃力は1200ポイントアップする」という「アクアアクトレス」モンスターをよりムキムキにするフィールド魔法になります。

正直、このカードがないと「アクアアクトレス」モンスターは戦闘が難しいと思います。

とは言え、このデッキは【テラフォーミング】以外のサーチがないので頑張って素引きして下さい!

真のデュエリストなら引きたいものは必ず引けると思います(笑)

 

EXデッキ(オマケ)

 

こちらが「アクアアクトレス」のEXデッキになります。

EXデッキは投げやりかもしれませんが、好きなカードを入れたらよいと思います。

実際今回のデッキは【強欲で金満な壺】を採用しているくらいEXデッキは気にしていない構築になります。

ハッキリ言います!「アクアアクトレス」のファンデッキならEXデッキに生成コストを使うのは勿体無い!

 

もし、所持していたり、生成コストに余裕があるのなら【餅カエル】と【海晶乙女コーラルアネモネ】は入れておくのをオススメします。

 

まとめ

今回は、遊戯王マスターデュエルから「アクアアクトレス」デッキを紹介しました。

アクアアクトレスは「これぞ、ファンデッキ!」という感じだと思います。

モンスターを出して、永続魔法で強化するだけなので初心者にも簡単に扱えると思います。

また、生成コストも汎用カード以外はSR以下でつくれるので、ファンデッキデビューしたい方は是非作成してみてはいかがでしょうか!

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