【学生必見】勉強法を見直そう! 行ってはいけない勉強方法を紹介「基本編」

皆さんは、「勉強」したことありますよね!まさか、「勉強したことない!」人はいないですよね…

勉強方法は人それぞれ」と思う方は多いと思います。ですが、「間違った勉強方法」をしていたら身につくことが難しくなってしまいます。

私は、効率の良い勉強方法を行うより、行ってはいけない勉強方法を理解することが重要だと考えます。自分の勉強方法を知っている方は、間違っている勉強方法を理解しているから、行うことが出来ると考えます。

どんなものそうです、スポーツも反則などのルール知っているから、試合を行えますよね!ルールも知らないで試合は出来ません。勉強方法も同じです。勉強方法を知っているから、より上の勉強が出来ると私は考えます。

今回は、行ってはいけない勉強方法を紹介していきたいと思います。今回は基本的なことについて話していきたいと思います。

独学より先生をつけよう!

勉強を独学でやる方も多いと思います。独学は、参考書や問題集を買うだけなので非常に安価に学ぶことが出来ます。ですが、私は独学の勉強方法はあまりオススメしません!

理由としては、簡潔に言うと「独学は時間の無駄」と言えます。わからない問題が出た場合、独学は自分で調べる必要があります。ですが、先生の場合聞くことで問題が解決できます。この二つには、時間の差が大きく出ます。

勉強の時間が多いに越したことはありません。時間が多ければ、その分苦手を克服したり、得意を伸ばすなど勉強を優位に進めることができます。

言うなれば、「時は金なり」ということです。時間は取り戻すことは出来ません。「お金より時間を大切に」を心がけましょう!

同じ参考書を何度も繰り返すな!

参考書は1冊を何度も繰り返しなさい!」このように言う先生もいるのではないでしょうか?もちろん、その考え方は否定しません。ですが、私は、同じ参考書を何度も繰り返すのは必要ないと考えています。

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理由としては、参考書が少ないと問題によっては対応ができなくなる可能性があります。例えば、数学などは参考書によっても解き方が違う場合があります。ですが、参考書が1種類だと1通りの解き方しか行えません。

しかも、当然ですが同じ参考書を何度も繰り返していたら勉強が最初よりも早く終わってしまうと思います。その後も同じ参考書を勉強するより、他の参考書を読んだほうが効果的です。

見たことのある問題を解けるのは当たり前です

参考書が1種類の場合、「あれ?この問題は参考書に載ってなかったぞ」⇒ 解けない

参考書が複数の場合、「この問題は、見たことがないけど複数の解き方で解いてみよう」⇒ 解くことが可能

このように、複数参考書を読んでいる場合は答えの導き方も参考書の数だけ存在します。無茶苦茶なこと言いますが、「1つの参考書を暗記するより100冊の参考書を暗記したほうが良いですよね!」(笑)

知らない問題だらけの問題集は選ぶな!

問題集を購入する際、皆さんはどのような基準で購入していますか?自分が知らない問題ばかり入っている問題集をお得だからと購入してる方はいませんか?

そのような、問題集は先程と理由は同じで時間の無駄です。ほとんど知らないなら調べる数や聞く量が膨大になってしまいます。これが1つ目の理由です。

2つ目が重要で、多少知っている問題集を購入することで自分弱点「抜け」を見つけることが出来ます。「抜け」は「数学」「英語」非常に重要です。

数学、英語は積み重ね教科と私は考えています。例えば、歴史などは江戸時代は得意だけど鎌倉時代は苦手だとしてもさほど問題はありません。これを横並び教科と考えています。

積み重ね教科は、土台の基礎が不安定だと上には積むことが難しくなってしまいます。ですが横並び教科だと抜けがあっても他の問題には影響が少ないです。

このように、ほとんど解けない問題を行っていたら、「抜け」を見つけることが難しくなり、知らず知らずのうちに土台が弱くなってしまいます。

私がオススメするのは、8割くらい理解している問題集が良いと思います。そのくらい理解している問題集ならば「抜け」を見つけることが出来ると考えてます。

勉強は楽しみながらやる必要はない!

人によっては、「勉強は楽しみながらやるものだ!」という方もいると思います。もちろん、先ほども言いましたが、人のやり方は否定しません。

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楽しむことは、必要です。ですが、目的を間違っては意味がないと考えます。皆さんは、目的があって勉強してると思います。「受験」「資格」様々だと思います。

受験などは時間があります。高校、大学受験はあなたの勉強を待ってくれません。「5年かけて偏差値を上げた」としてそれは受験に間に合っていませんよね!

勉強する目的は「最短距離で効率よく成績を上げることです」試験の場合、合格しなくては意味がないのです。合格するためには、効率よく最大のパフォーマンスを出すことが重要です。

厳しいと思いますが、楽しみながら勉強をしていたら時間がかかってしまうと考えます。種類は変わってしまいますが、筋トレだって楽しくやるよりも負荷を多くかけて厳しくやることで結果が残ります。

プロなどのスポーツだってそうです。初心者は楽しんでスポーツしますが、プロの選手になると楽しいを超えたその先で勝負しています。

勉強も一つの競技と考えます。楽しいを超えたその先により良い結果が残ると考えています。

勉強を作業として捉えるな!

勉強は頭に入っていなければ意味がありません。頭に入っていいなければそれは、ただ手を動かして模写したようなものです。

勉強をしているといいながら、ただノートをきれいにまとめたりしている方!」それは、本当に頭に入っていますか?(笑)

ノートを書いて満足してしまうと、学習する意欲も低くなってしまいます。人は、現状に満足していたら成長は止まってしまうと私は考えています。

思考しながらノートをまとめていないなら、勉強している割合は非常に低いと考えられます。単語などの勉強をしている時に何も考えずに単語長を眺めても何も得ることが出来ません。

勉強を作業にしないためにも、問題集などを行い「抜け」の確認は絶対に行ってください。

いきなりわからない問題を解こうとするな!

知らない問題を解いて、学習するのが勉強です。それは間違いではありません。ですが、いきなり知らない問題を解くのは非常にストレスです。

上記の図のように、最初は知らないのは当たり前です。解ける問題も少ないです。ですが、いきなり高い難易度の問題をやってしまうと知らない問題が多くなってしまうということになります。

知っている低い難易度の問題から少し高い難易度に行くのは、さほど難しいことではないと思います。

このような方法を何度も繰り返すことで、解ける問題の幅が広がりいずれ知らなかった問題も解けるようになると考えます。

時間はもちろん重要ですが、いきなり自分の身の丈に合っていないことはしてはいけません。徐々にステップアップすることで最終的な近道になると思います。

まとめ

勉強を見直すことで、自分が間違って勉強をしていたことに気づけるかも知れません。気づけなければ、効率の悪い勉強になってしまいなかなか成績や結果が残せない状況になってしまいます。

皆さんは、正しい勉強で時間を大切に効率よく勉強して下さい!

今回は、非常に簡単に説明しまいたが、もっと科目ごとに話すことも出来ますがそれはまた今度!

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