【超簡単!】仕事のやる気を出す効率的な方法!すぐに試すことが出来る行動を簡単に紹介!

みなさんも1度は、急にやる気がなくなったりしたことがあると思います。「もういいや、またあとでやろう」このように後回しにすることもあったのではないでしょうか?

人間だれしも、面倒くさいと感じる心が存在します。それは、なんだって起こりうる感情になります。

ですが、「面倒だからやらなくていいやー」とは言えない大事な仕事などもありますよね。仕事以外でも、家事などでも言えます。面倒くさいからやらない、これでずっと逃げれるなら問題ないですが現実的ではないと思います。

ですので、今回簡単にやる気を出す方法を紹介していきたいと思います。すぐに試すことが出来るものが多いので是非試してみて下さい。裏ワザくらいの気持ちで見て頂ければ幸いです!

1度立ち上がってみる

とりあえず、やる気が出ないから休憩や寝たりするよりは、とりあえず行動に移してみるという考えもあります。正直休憩するのももちろん良いですが、休憩し過ぎはやる気をなくしてしまいます。

仕事なら、とりあえず簡単な仕事をやることをオススメします。ですが、もしそれもやる気が出ないなら、立ち上がってみるだけでも良い行動になります。

ミズーリ大学のアレン・ブルードン博士たちは、立ったままの方が、座っている時よりも
「意思決定が早くなった」という結果を打ち出しました。

また、座っている時より立っている時の方が、大脳に流れ込む血流は20%も増えると言われています。

この結果から、立つ姿勢は、やる気を高めることが出来る姿勢となります。ですので、やる気が出ないなら気分転換に1度立ち上がってみるともしかしたらやる気が出るかもしれません。

最近では、立ったまま仕事が出来る、タチイス株式会社様のタチイスというものもあります。

「タチイス」の画像検索結果

このように、無理のない姿勢で仕事を行うことが可能です。最近は在宅ワークなど家で行う仕事も増えてきました。ですので、是非1度立ちながら作業をしてみるのも良いかもしれません。

面倒な仕事は、注意をそらす!

面倒だからといって、重要な仕事を放棄するわけにはいかないですよね!そのような仕事はあえて、注意をそらしながら仕事をすると良いでしょう。

「やらないといけない仕事だが、面倒だからやる気が出ない」場合はあえて違うこと考えながら仕事をすることで「いつの間にか仕事が終わっている」というものになります。

これを、心理学でディストラクション法と呼ぶらしいです。

ディストラクション法とは、頭の中で違うことを考えていると、めの目の前の苦痛からは精神的にも身体的にも逃れることが出来るという考えです。

     (著)内藤 誼人 面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本 より

例えば、辛い仕事があったならば、仕事をやりながら頭の中では「帰ったら何しようかな?」などどうでもいいことを考えて仕事をすれば気持ち的には楽になれますよね。

ただ注意して欲しいことは、仕事に集中できない可能性があることです。当たり前ですよね、頭は関係ないことを考えているのですから(笑)

ですので、ディストラクション法はやる気が出ない時や仕事が苦痛に感じてきた時に一時的に使用することが良いかと私は思います。

あえて自分自身を追い込む

仕事のやる気が出ないなら、あえて自分自身を追い込むという方法があります。絶対にやらないといけない状況をつくればやる気が出ます。

当たり前ですよねやらなければならないのですから(笑)このようなやり方をプレコミットメント戦略といいます。

やりたくないと思っている以上、正直意思が弱い方は行動に移すのは難しいでしょう。そこで、あえて自分を事前に自分自身を拘束する考えです。

例えば、締め切りがあればそこに間に合わせなければなりません。子供の頃、夏休みの宿題をギリギリまでやらない方もいたと思います。その時、最終日はものすごい集中力だったのではないでしょうか?

人間は、締め切り直前になるとモチベーションが高くなる」という考えを「デッドライン・ラッシュ」と呼ぶらしいです。

ですので、本当にやる気が出ない方は、あえて締め切りを設けることでやる気を引き出すのも良いかもしれません。 締め切りに間に合わないはダメですよ!

身の回りをかえてやる気を上げる

身の回りの物を変えることでやる気を上げることも出来ます。例えば1番有名なのは、「赤いものを身につける」ですよね!

赤いものは、交感神経の活性化・アドレナリンが分泌される・心拍数、血圧増加などの効果があるといわれています。

また、赤色は緊張感を与えます。例えば信号なども赤信号を使用しています。「危険」と体が無意識に反応するかと思います。ですので、赤色を身に着けることで緊張感を与え、気を引き締めることができると思います。

「赤いネクタイ ふりー」の画像検索結果

やる気が出ない場合、緊張感やアドレナリンを増やしてゆるんでいる気持ちを吹き飛ばすという考えも簡単で良いと思います。赤色のネクタイなど簡単に身に着けられるものでも変わるかも知れません。

簡単な目標を一個設定する

人間は成功体験を得ることで、やる気が上がると思います。

ですので、毎日ハードルの低い目標を設定することで成功体験を重ねることが出来ると思います。注意して欲しいのは、達成が難しい目標を設定してしまい達成出来ないという状況です。

高すぎる目標は、失敗すると余計にやる気が落ちてしまいます。そこは注意して目標を設定することをオススメします。

目標を設定するときは、細かく設定するのがコツです。長いプロジェクトならそれを細分化して目標を設定したりするのがオススメです!

まとめ

やる気がなくなることは誰しもがあることです。そのやる気をどうしたら戻せるかが重要だと思います。やる気を出すことで、様々な場面で能力を発揮できると私は考えます。

言ってしまえば、やる気を出すコツを見つければうまく切り替えることが出来るということです。

ON/OFFをしっかり行えるように私も皆さんも頑張っていきましょう!

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